ウサギのためにできる支援を惜しみません

ウサギのことで困っていませんか?

ウサギの悩みや相談があれば、ぜひJCRAに問い合わせ下さい。以下はこれまで問い合わせや相談事例の一部になります。

「学校で飼っているウサギの飼い方で困っている」
「子供たちにウサギの扱い方を教えたい」
「保護ウサギの治療で悩んでいる」
「自分の国でウサギの普及をさせたい」
「ウサギのことで取材したい」
「テレビ撮影で使うウサギモデルのレンタルをしたい」
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学校飼育動物でのウサギの飼育指導や講習会講師派遣依頼

学校で情操教育目的で飼われているウサギの健康相談や飼育環境指導依頼が多いです。粗悪な環境でウサギが飼われていると、児童は誰もウサギには寄ってきません。ウサギも子供たちも笑顔でいられるような環境作りを一緒に考えてみませんか?
また学校飼育動物関連事業は教育委員会や獣医師会でも、重要な事案であり、「情操教育におけるウサギ役割についての座談会」、「教師向けのウサギの講習会」、「学校飼育動物担当獣医師向け医療セミナー」などの講師派遣の依頼を数多く依頼があります。

幼稚園や保育園での園児とウサギの交流

6歳未満の園児たちにとって、命の尊さや生き物に対するいたわりを感じてもらうことは、人格形成に大きな役割りを持っています。ウサギは園児たちにとっても大きさもちょうどよいし、かむこともありません。ウサギを使った園児教育の場を設けませんか?園にウサギを連れて行き説明を聞いて、実際に触ったり、抱っこしたりしてもらいます。子供たちにとって、かけがえのない時間になるはずです、

高齢者向け住宅でのウサギの健康相談や飼育環境の指導

石川県七尾市にペットを連れて入居できる高齢者向け住宅施設「ぷくぷくななお」があります。ペットは犬猫だけではなく、ウサギの問い合わせも数多くあります。しかし、残念ながら七尾市にはウサギを専門的に診てくれる動物病院がありませんので、ぷくぷくななおでは専属動物病院である「ななお動物病院」の岡山獣医師によるウサギの診療をJCRAは全面的にバックアップしております。また、保護ウサギをホームの庭で飼育することも考えて、老人たちとのふれあい治療に結びつける計画を考えています。
ペットと住めるサービス付き高齢者向け住宅「ぷくぷくななお」はコチラ!

韓国のウサギ団体との交流

2016年からJCRA理事長である霍野(つるの)晋吉獣医師は、韓国のウサギ博士と呼ばれる李氏との交流を持ち、両国の親睦と国境を超えたウサギの福祉向上のために、ウサギの知識を提供してきました。

李氏と霍野の対談はコチラ!

JCRA に入会して、ウサギの勉強しませんか?

一般社団法人日本コンパニオンラビット協会に入会して、一緒に勉強して、沢山のウサギを長生きさせましょう。JCRA入会の詳細はコチラ!